議会質問

QUESTIONS

令和7年第4回定例会|一般質問

2025.11.28

  • 多摩川河川敷

  • 多摩堤通り

  • サイクリングロード

  • 女子サッカーの普及

  • 学校改築中の校庭機能確保

多摩川河川敷・多摩堤通りの一体整備

河川敷の未舗装区間やアクセス、安全性の課題を指摘し、国・都との連携による歩行者・自転車環境の一体整備を求めました。

女子サッカーの普及

女子サッカーの普及について、区の現状や事業の進捗、施策の実効性を検証し、課題の明確化と具体的な改善策の実施を求めました。

学校改築中の校庭機能確保

学校改築中の校庭機能確保について、区の現状や事業の進捗、施策の実効性を検証し、課題の明確化と具体的な改善策の実施を求めました。

質問全文

令和 7年 12月 定例会-11月28日-03号

◆二十一番(おぎのけんじ 議員) 東京都が定める「たまリバー50キロ」のコースマップ上で未舗装の砂利道区間として明記されているのは、世田谷区の下流区間、二子玉川から大田区境までの約三キロのみであり、サイクリストの間では、この区間を避け、川崎側へ迂回することが常識となっています。

この未舗装問題は、議事録が確認できる平成初期の頃から多くの議員が手を替え品を替え、問題提起してきたにもかかわらず、区の答弁は長年、国、都への要請という定型文を反すうするばかりか、文書による具体的な申入れすら行っていなかったという政策的停滞が続いてきました。

調布、稲城、狛江、川崎、大田と、多摩川沿いの近隣自治体では、国による整備と併せ、国から占用許可を得た上で自主財源によるサイクリングロード整備やバリアフリー対応を進め、既に完了させています。この深刻なインフラ格差は区の長年の無関心さが招いた結果であり、世田谷だけが「たまリバー50」に賛同していないと皮肉られるのも、さもありなんであります。

サイクリストの問題だけではありません。車椅子利用者、ベビーカー利用者などからも河川敷へのバリアフリーなアクセスと歩道整備を求める声を私も幾度となくいただいてきました。自然な河川敷はいいですねと聞いたことは一度たりともありません。また、河川敷には野球場、サッカー場などのスポーツ施設や広場が立地しています。

しかし、多摩堤通りから河川敷へアクセスするルートが極めて限定的です。子どもを含む利用者は、自転車を担いで古い階段を昇降するか、または管理車両用として数か所ある砂利道のスロープを下りるしかありません。この点についても、過去何度も議会で取り上げられてきましたが、放置されたままです。

さらに、多摩川河川敷と並行して走る都道、多摩堤通りは幅員八メートルの片側一車線、路側帯は車道端ぎりぎりに引かれ、アリが歩くほどのスペースしかありません。当然、自転車ナビマークもありません。私自身、令和五年の第一回定例会において、多摩堤通りの安全性確保の観点から、河川敷に歩道、自転車走行レーン、ベンチの設置を国、都に対し要望せよという質問をし、土木部長が対応する旨を答弁されています。あれから二年以上が経過していますが、区として具体的にどのような対応をしてきたのか、成果の有無を、まずお聞かせ願います。

このような長年の停滞の中で、私が多摩川河川敷一帯整備の絶好の機会と考えているのが(仮称)等々力大橋の開通です。現状、整備完了目標が令和十二年度とされている等々力大橋は、片側二車線に加え、四メートルの歩道、自転車レーンも整備される予定です。

これを機に世田谷、川崎双方から車両、自転車、歩行者が数多く往来することが予想されます。川崎側から左折して二子玉川方面に向かう車両も増えることでしょう。また、川崎側から二子方面へ自転車で入る場合、多摩堤通りとの結節点を左折する必要があります。ところが、左折した先は自転車ナビマークのない狭い車道があるのみで、河川敷へ下りようにもスロープがありません。世田谷に入った瞬間、安全に走行できる道が消えるという新たなインフラ格差が生まれることになります。

区は、等々力大橋開通という交通環境の変化を、多摩川河川敷及び多摩堤通りの在り方を根本的に見直す機会と捉えるべきです。国・都任せで我関せずだった長年の姿勢を改め、区が主体となって進めるべきとの立場から、以下提案いたします。

一、等々力大橋開通時の多摩堤通りの安全対策として、河川敷内へのサイクリングロードと歩道の整備について、区の責任において具体的な検討を速やかに始めること。

二、スポーツ施設利用者や要配慮者はもちろん、誰でも気軽に河川敷で憩えるよう、スロープを手すりつきで舗装整備し、老朽化した階段を改修する検討も併せて行うこと。

三、整備に必要と思われる数億円規模の予算について、ガバメントクラウドファンディングを活用し、区内外からの資金調達、住民連携を事業スキームに組み込む検討も同時に進めること。

以上三点につき、区の見解を伺います。

続いて、中学生世代の女子サッカー普及促進について伺います。

小学生年代において、男子と女子の競技レベルに遜色はありません。しかし、中学進学を境に多くの女子が競技を離れていくという構造的な問題があります。世田谷には、なでしこリーグ一部で優勝経験もあるスフィーダ世田谷FCがあります。同クラブは、毎年、小学生女子を集めたスフィーダ世田谷カップを開催しています。例年、区内八チーム、約百五十名もの選手が参加しています。

しかし、実際に同イベントに参加した六年生の大半が中学入学までにサッカーを続ける環境を見つけられず、辞めてしまいます。WEリーグ、なでしこリーグの下部組織はほんの一握りの選手しか入れず、男子に比べ民間クラブチームも格段に少なく、中学に部活もないというのが、その主たる要因と思われます。

この育成世代の層の薄さが将来的に日本の女子サッカーのレベル低下につながることを懸念するサッカー関係者は多く、日本サッカー協会は、女子サッカー発展のためのマスタープラン、なでしこビジョンの中で中学生世代へのアプローチを重点項目として掲げ、合同部活動や地域クラブとの連携による部活動の地域移行を推奨しています。国も、学校単位で部が成立しにくい種目については複数校合同型や地域クラブとの連携を積極的に検討するよう示しています。

具体的な動きも出てきています。板橋区では二〇二三年に教育委員会が主導して、区内複数校生徒による合同の女子サッカークラブ、いたばし地域クラブを立ち上げました。また、神奈川県、中体連、横須賀ブロックでは、男子サッカー部に所属する女子選手を集めた練習会を継続的に実施しています。

一方、世田谷区では女子サッカー部を持つ区立中学校は一校もなく、女子は男子サッカー部に入る以外に選択肢がありません。現在、在籍する女子は十四名のみで、男子サッカー部全体六百七十三名のたった二%にすぎません。潜在的な競技人口を吸収できているとは到底言い難い状況です。まず、こうした現状について教育委員会の率直な見解をお聞かせください。

区には、前述したスフィーダ世田谷と同じ、なでしこリーグ一部でしのぎを削る日体大SMG横浜の母体である日体大女子サッカー部もあり、全国的にも恵まれた指導資源を有しています。このような地域資源を最大限生かし、他自治体の取組を参考に、世田谷でも複数校の希望者を集めた世田谷女子サッカー部を地域移行型の合同部活動として創設する検討を早急に進めるべきと考えます。見解を伺います。

最後に、学校改築中における校庭機能の確保について伺います。

今後、年三校ペースで学校改築が進んでいきますが、区内には仮校舎用地が乏しく、多くの学校が居ながら改築とならざるを得ません。その結果、改築期間中の校庭機能の確保が十分に担保されず、教育環境が大きく損なわれる事態が生じています。

パネルを御覧ください。瀬田小学校では改築工事の影響により、御覧のように、旧正門前の約二百九十平米、二十五メートルプール一面の広さもないアスファルトスペースが校庭として位置づけられ、そこで体育の授業を行う状況となりました。クラス全員で満足にラジオ体操することもできず、転ぶ、イコール擦り傷ができるというこの劣悪な環境に、当然ながら児童、保護者、学校関係者から強い不満の声が上がりました。

瀬田中が真隣にあるにもかかわらず、なぜか満足に使用させてもらえず、業を煮やしたPTAの方々が近隣のセント・メリーズ・インターナショナル・スクールにかけ合うも調整がつかず、旧玉川高校のグラウンドは移動負荷が高いとされ、結局、長期間、子どもたちは十分な運動機会を確保できませんでした。この瀬田小の様子を受け、今後改築を控える学校の関係者からも強い懸念が示されています。今後、二度とこのような事態を招かないよう、提案を含め、以下三点伺います。

まず、改築期間中の校庭機能の確保について、現行の方針はどうなっているのか。区として最低限、どの水準を担保するとしているのか伺います。

次に、瀬田小でこのような事態が起きた要因を教育委員会としてどう分析しているのか。再発を防ぐため、近隣校との事前調整や代替地の確保など、今後どのような対策を講じるのか伺います。

また、今後ピーク時には二十一校が何らかの形で改築フェーズに入ることになります。近隣の学校間での個別調整のみでは、瀬田小のようなケースがまた生じないとも限りません。

そこで、区内にある大規模都有地、国有地、また、整備前の区有地、玉川地域で言えば、旧玉川高校跡地、国立医薬品食品衛生研究所跡地、上用賀公園拡張用地など、未整備の大規模用地を改築中の学校の共同グラウンドとして暫定利用する検討を進めるべきと考えます。区の見解を伺い、壇上からの質問を終わります。(拍手)

◎鎌田 土木部長 私からは、多摩川河川敷の整備について、国や都への要望状況について御答弁いたします。

(仮称)等々力大橋の事業者であり、多摩堤通りの管理者である東京都へは、歩行者等の安全対策について、機会を捉え、意見を伝えてきたところでございます。また、多摩川の管理者である国へは、多摩川沿線自治体で構成される多摩川整備促進協議会において、例えばUDを考慮した遊歩道や親水性のある護岸及び階段、スロープなどの整備といった要望を継続的に行ってきたところでございます。

私からは以上でございます。

◎堂下 道路・交通計画部長 私からは、等々力大橋開通後の交通安全対策としての河川敷整備についての御質問にお答えいたします。

二子玉川公園付近より南側の多摩堤通りは幅員約八メートルの都道であり、交通量が多く、路側帯の幅も狭いことから、歩行者や自転車が通行する際は交通安全上の課題があると認識しております。また、等々力大橋開通による影響も懸念されることから、機会を捉えて、都には交通安全対策について意見しているところです。

一方、当該区間は区の主要生活道路ですが、都道であり、また、拡幅には堤防の大規模な改築が必要となることも想定されるため、せたがや道づくりプランの改定に向けて、位置づけ方を見直しております。

お話しの点につきましては、今後、交通実態等を踏まえながら、歩行者や自転車における道路ネットワークの在り方と、河川敷内において区が担う役割について、庁内での議論を進めてまいります。

私からは以上でございます。

◎堂薗 みどり33推進担当部長 私からは、二点御答弁いたします。

最初に、多摩川河川敷における安全性確保とバリアフリー対策についてお答えします。

河川敷は市民の憩いの場として広く利用されていますが、高齢者や障害のある方を含め、安全性や利便性に課題があると認識しております。堤防を含む多摩川河川敷は国が管理しており、堤防の形状や勾配により階段が狭く、急な箇所もございます。

一方、二子玉川公園周辺や兵庫橋架け替え工事付近では、スロープ整備など、バリアフリー対策が一部実施されています。今後も河川敷の安全性とバリアフリー化の推進に向け、庁内の関係所管と連携し、区として担う役割についても庁内で議論し、実現可能な対策案などを検討しながら、国や都との協議に臨んでまいります。

次に、整備費等における資金調達の観点から、ガバメントクラウドファンディングの活用についてお答えします。

多摩川河川敷の安全性や利便性の向上に向けては、河川管理者が国であることから、まずは整備方針や区の役割分担を明確にすることが適切と考えております。その上で、国や関係機関と協議して、区として財源確保が課題となる場合はガバメントクラウドファンディングの活用も視野に検討してまいります。

私からは以上です。

◎秋山 学校教育部長 私より、二点御答弁いたします。

まず、区立中に女子サッカー部がないため潜在的な競技人口を吸収できていないのではないかということに対する見解でございます。

議員御指摘のとおり、現在、女子サッカー部としては学校単位で存在する部がなく、十四名の女子生徒は男子サッカー部に選手として所属し、活動しております。小学校で女子サッカーを続けていた児童が、女子サッカー部がないため辞める場合もあることを踏まえ、笹原総合型地域スポーツ文化クラブより、女子サッカークラブ立ち上げの提案をいただき、令和六年度より部活動の地域展開の試行事業として小学生を含め十六名が参加し、現在、週三日の練習や大会へ出場しているところでございます。

中学校での部活動がないことで希望する生徒の活動が制限されてしまう状況が少なからずあると認識しており、地域の受皿の確保等を検討する必要があると考えてございます。

次に、地域資源を活用し、女子サッカー部を地域移行型の合同部活動として創設する検討を早急に進めよについて御答弁いたします。

区内には、プロ選手を目指して部活動に打ち込みたいという生徒もいるところでございます。中学校に女子サッカー部がないことによって、そうした生徒の活動の場が一部にとどまっているという現状がございます。議員御指摘のとおり、区内には体育に特化した大学やプロレベルの方や団体が存在しており、それらの方や団体との連携は必要であると考えております。

現在、令和七年三月に策定いたしました世田谷区立中学校部活動地域移行の方針に基づき、玉川中学校をモデル校に選定し、部活動の地域連携の取組を進めているほか、総合型地域スポーツ・文化クラブによる地域展開の試行事業を行っております。

方針ではスチューデント・ファーストを基本としており、この考え方を中心に据え、本年度実施した試行事業における課題整理や、女子サッカー部の在り方も、中学校に部活動としてないという点から重要な課題の一つであることから、生徒に合った体制をどのように整備していくのかという観点、さらに、総合型地域スポーツ・文化クラブで実施している女子サッカークラブでの現状等を踏まえ、今後の方針の改定を進める必要があると認識しております。

国が提唱している部活動の地域連携や地域展開に向け、生徒が希望する部活動ができることを基本に、方針の改定を進めてまいります。

以上でございます。

◎玉野 教育政策・生涯学習部長 私からは、学校改築中における校庭機能の確保について、三点御答弁申し上げます。

まず、現状の方針についてです。

学校施設の改築中は学校運営の継続や児童生徒の安全を第一に、仮設校舎の建設や既存校舎の解体、工事車両の動線、資材置場の確保など様々な要因を踏まえた工事計画を策定しており、計画によっては校庭が狭小になることもございますが、限られた面積を最大限活用し、仮校庭として利用をしております。

校庭機能につきましては、学習環境を確保するため、現在、仮校庭や体育館の活用を基本としており、学校行事の際や活動内容によっては学び舎などの学校を利用しております。引き続き、早い段階から改築校及び周辺校など、各学校と課題の共有、利用の調整等をしてまいります。

次に、今後どのように対策を講じるのかについてです。

瀬田小学校の改築計画では仮校庭が二百九十平方メートルと、狭小となることが見込まれましたが、当初、隣接する瀬田中学校の校庭利用については授業時間の違いや教育課程等から調整が整いませんでした。近隣の施設利用についても検討いたしましたが、児童の移動など課題も多く、調整が難航する中、継続した働きかけにより学校間の調整が整い、現在は中学校の校庭を朝遊びや昼休み、体育の授業など様々な機会で利用しております。

改築中における校庭機能の確保につきましては、仮校庭や体育館の活用を基本としておりますが、学び舎間や近隣小中学校の理解や協力も重要です。引き続き、早い段階で改築時期等を共有して教育課程の調整を行うなど、各校が連携しながら運動機会を含めた良好な教育環境の確保を図るとともに、保護者の不安が軽減されるよう、丁寧な調整に努めてまいります。

最後に、大規模用地の共同暫定利用の検討について御答弁申し上げます。

学校施設の改築中は仮校庭や体育館の活用を基本と考えておりますが、活動内容が制限されることのないよう、事業の継続に必要な広さの確保が重要であると認識をしております。また、多数の児童生徒や保護者が参加する学校行事の場面では、仮校庭や体育館による運営は難しいとの声もいただいております。

御提案の土地の活用につきましては、改築校との移動距離やその移動方法等、課題もあり、通常授業の利用は難しいと考えておりますが、学校行事等のための一時利用など、政策経営部とも連携し、公有地や民間の所有する土地を含め、幅広い活用の可能性について検討してまいります。

以上です。

◆二十一番(おぎのけんじ 議員) 区長はあまり土地勘がないかもしれませんけれども、多摩川の等々力競技場でフロンターレがホームゲームをやっている日なんていうのは、野毛とか玉堤辺りって歓声が聞こえてくるんですね。あっ、今日やっているんだなと分かるんですよ。当然、世田谷の等々力と川崎の等々力って、昔は一続きで同じ村だったわけですから近いんですよね。ただ、今行こうとすると二子橋か丸子橋を渡らざるを得なくて、これは等々力大橋ができるとなったら百年以上ぶりに世田谷と川崎がつながって、地域の連続性が生まれるわけです。

今、川向こうは等々力緑地の再編整備が進んでいます。世田谷側も、この間、区長が都知事に申入れしていただいたように、大井町線の連続立体交差、これは等々力駅以西も対象となって事業が進むとなれば、等々力駅前広場ができて、そこからループに乗って、大橋を渡って緑地に行くなんていうことも、これは夢じゃなくなるわけです。

そういう中長期的な大きな変化を機会として捉えていただいて、多摩川の河川敷の一帯整備を世田谷区が当事者意識を持って進めていただきたいという思いから、改めて今回、取り上げさせていただいたわけですけれども、これまで国、都への要望一辺倒だった答弁が庁内で議論となったこと、これは、私は大きな前進だと受け止めさせていただきますが、そう言ったからには区長もしっかり展望を持って議論をリードしていただきたいと思います。区長の見解を簡潔にお願いします。

〔保坂区長登壇〕

◎保坂 区長 おぎの議員の再質問にお答えいたします。

私も何年か前に福田川崎市長からフロンターレの試合に御招待いただきまして、久しぶりに勝った試合だったんですけれども、当時は大変感動しました。今言われた等々力大橋をめぐって両自治体を隔てていた川が橋によって近くなるという状況を捉えて、やはり大きな環境改善が必要だろうというふうに思います。

この問題は度々御指摘を受けながら都や国に対する要望というところにとどまってきて、結果として、なかなか一向に改善していないということは責任者として申し訳なく思います。

昨日の所管答弁でも一〇〇%の意欲という宣言もありましたことから、ロードマップを早い時期に示せるように、副区長共々、私も入って改善に向けた検討を始めたいと思います。

◆二十一番(おぎのけんじ 議員) 区長から、一〇〇%以上の力を持って臨まれるという意思表示だと私は受け止めさせていただきました。ただ、とはいえ、この問題は引き続き折を見て取り上げさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

以上で終わります。